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Power Platformとは?非エンジニアでもできる業務自動化の基本

「パソコンでの作業を自動化できたら楽になるのに…」そう思ったことはありませんか?
Microsoftが提供する「Power Platform(パワープラットフォーム)」は、プログラミングの知識がなくても、業務を自動化したり、業務用のアプリを作ることができます。

たとえば

  •  決まった時間にメールを自動送信
  • 毎月の売上データを自動で集計
  • 簡単な業務アプリを作成

こうしたことが、ノーコード(コードを書かずに)できるのがPowerPlatformの魅力です。
本記事では、PowerPlatformの基本的な機能や、どんな業務に使えるのか、初心者向けの活用方法、導入のポイントをわかりやすく解説します!

PowerPlatformとは?
各ツールの特徴

PowerPlatformとは?

PowerPlatformは、Microsoftが提供する業務自動化ツールの総称です。
大きく分けて3つのツールがあります。

業務を自動化

  • 届いたメールの添付ファイルを、自動でクラウドに保存する
  • 毎日決まった時間に、Teamsにリマインドを送る

繰り返し作業を自動化できます!

Power Apps
(パワーアップス)

業務用アプリ作成

  • 紙の申請書をなくし、スマホで入力できるアプリを作る
  • 現場で報告をすぐに記録できるアプリを作る

ExcelやWordではできない「業務専用のアプリ」を、プログラミングなしで作成可能!

Power BI
(パワー・ビーアイ)

データを見える化

  • 売上データを自動で集計して、グラフでわかりやすく表示
  • 各店舗の業績をリアルタイムで把握できるダッシュボードを作る

データを集めるだけでなく、見やすい形で表示できるのが特徴です!

どんな業務に役立つ?
活用事例


Power Platformは、さまざまな業務に活用できます。具体的な活用例を見てみましょう!

[ Power Automate事例 ]
メール処理を自動化

STEP
  1. 宛先リスト(Excel)をShare Pointに準備します
  2. メール文面を準備します
  3. Power Automate の画面左側にある「作成」を選択
  4. 「インスタントクラウドフロー」を選択
  5. フロー名を入力
  6. 「手動でフローをトリガーします」を選択し作成
  7. 「新しいステップ」表内に存在する行を一覧表示を追加
  8. Excelを選択して読み込み
  9. 「新しいステップ」変数を初期化するを追加
  10. Excelの各項目を初期化設定する
  11. 「新しいステップ」コントロールのApply to eachを追加
  12. 「動的なコンテンツ」内にある「 Value 」を選択
  13. 「新しいステップ」メールを送信する ( V2 )を追加
  14. 宛先の欄に「動的なコンテンツ」内の「メールアドレス」を指定
  15. 保存して、フローの実行をする
STEP
[ 参考 ]メールを送信する (V2) アクションイメージ画像

メリット:メールの繰り返し送信が自動で可能!

[ Power BI事例 ]
売上のグラフを自動作成

STEP

1:Power BIを開く
2:売上データを取り込む(Excel・クラウドなど)
3:「折れ線グラフ」や「円グラフ」で表示

STEP

[ 参考 ] Power BIを利用したイメージ画像

メリット:最新の売上状況をリアルタイムでチェック可能!


効果的な導入方法と成功のポイント


copilot従業員満足度の向上

まとめ
Power Platformで業務を効率化しよう!

Power Platformを活用すれば、

  • メールの自動送信(Power Automate)
  • 業務アプリの作成(Power Apps)
  • データの可視化(Power BI)

などが簡単に実現できます!

「繰り返し作業を減らして、もっと大事な業務に集中したい!」そんな方は、ぜひPower Platformを試してみましょう! 

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